
事業の概要について
インタビュアー
政策3の「保育料と副食費の無料化」について概要を教えてください。
とまべち義之
現在、すでに国の方で3歳から5歳までは無償化になっておりますが、今回0歳から2歳までのお子さんの保育料も無償にしたいと思います。世帯状況に関わらず完全に無償にしたいと考えています。
Q.副食費についても完全に無償化にするのですか?
インタビュアー
副食費についても無償化にするのでしょうか?
とまべち義之
はい。3~5歳の一部のご家庭が負担している副食費ですが、既に国の制度や町の制度で、世帯の状況によって、一部の世帯では無償になっているのですが、世帯の状況や、第一子、第二子に関わらず、副食費についても完全に無料にしたいと考えています。
▼現在の副食費が免除になる条件
〇年収360万円未満相当世帯の児童
〇小学校3年生までの子どもから数えて第3子以降の児童
〇18歳以下の子どもから数えて第3子以降の児童(町独自施策:上限4,800円)
Q.新聞で、青森県が子育て予算大幅拡充との報道について

インタビュアー
2月上旬の報道で、青森県の26年度予算で、子育て支援の予算が大幅に拡充されるとの報道があったが、これが事実であれば、保育料や副食費以外についても無償にするなどの考えはあるのでしょうか?
とまべち義之
子育てというのは本当に大変ですし、費用も負担もかかるわけなので、県の方から助成ということであれば、保育料や副食費以外に、今実費でかかっているところを軽減する方に回していければと考えております。
具体的にはバス代とか、おむつ代とか色々あったりすると思いますので、そういった部分の見直しを行っていきたいと考えています。
Q.子育て支援を重視しすぎなのではないか?
インタビュアー
町民の皆さまからは、子育て世代を重視しすぎなのでは?という批判があるかもしれません。その点についてどのようにお考えでしょうか。
とまべち義之
子育ての部分を重点的にとかではなくて、やはり高齢者の方々も当然生活しておられるわけですから、子育ては子育ての政策で子育てしやすいように。また高齢者の方々に関しては、当然ながら一人暮らしが多くなってきているとか、それから生活に困窮されている方とか、いろいろな悩み事、課題がたくさんあるわけなので、それに関しても色々な制度を使いながら、また町の財源も使いながら、しっかり解決していきたいと考えております。
