冒頭の挨拶

このたび、町長選に立候補いたしました、とまべち義之です。
今回の選挙は、今までの流れを、踏襲して良しとするか。または、この町の活力をもって、この町のポテンシャルを活かして、この町をもっと良くするか。そういう論戦に尽きると思っています。
この町にはポテンシャルがある。このポテンシャルを、皆さんと一緒に活かして、次の代にしっかりとお伝えしたい。しっかりと繋いでいきたい。そういう想いで今回、立候補をいたしました。
皆さんのご意見を町政に活かしていきたい

今、思うことは、この町は、もっと子育てを、ずっとしやすい町にするべきだと思っています。それから、お年寄りも安心して暮らしやすい町になるべきと思っています。
若い人たちも、活力あるこの町で活躍するべきだと、私は思っております。
そのためには、いろいろ皆様からご意見を聞きながら、政策を、行政の皆様としっかり整合性を取りながら、一つ一つ取り組んでいきたいと思います。
そうすれば、この町はもっと良くなると思っています。 私は、今まで、県や国といろいろ繋がりながら、それから地域と繋がりながら、いろいろ民間側で取り組んでまいりました。その知見を、ぜひこの町に活かしていきたいと考えております。
未活用の建物をしっかりと活かしていきたい
未利用の使える建物は、全部使いたいと思っています。これを活かして、地域の活性化に繋げたい。例えば飲食とかコミュニティとか、それから起業支援。国の制度もあります。皆さんと一緒に、この町を活力ある町にしたいと考えております。
その一つとして、あの公約にもありますが、こどもおもちゃ美術館。

よく皆さんに言われます。「お金かかるんじゃないか」と。実は、全国のこどもおもちゃ美術館は、半分以上が古い建物、庁舎とか小学校を活用して、こどもおもちゃ美術館オープンさせています。
この町には、未活用の建物がたくさんありますので、未活用の建物を活かしたこどもおもちゃ美術館の開設を考えております。
ご支援・ご協力をお願いいたします!

未活用の建物を活かしながら、この町をもっともっと活力ある町にしていきたい。いろいろ皆様からご意見いただきながら、また、国や県からも情報いただきながらですね、しっかりと進めていきたいと思います。
そのために、皆様の力、お一人お一人の力が必要です。どうか私にその力を与えてください。私、頑張りますので、どうか皆様のご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。
