主な政策「4.おいらバスの活用見直し」のインタビュー

インタビュアー
政策4の「おいらバスの活用見直し」について概要を教えてください。

とまべち義之
 
一言で言うと、誰もが利用しやすいおいらバスに見直しをしていきたいと思っています。例えば料金設定についてもそうですし、台数についても、近隣市町村でも使えるように検討していきたいと考えております。

インタビュアー
 料金について、もっと安くなる可能性があるのでしょうか?

とまべち義之
 
安くしたいと思ってます。例えば学生さんが利用するとか、また高齢者の方々が病院とかで利用するとなると、やはり少し値段が高いという声が多いので。
 県外の事例を見ましても、もっと利用しやすい設定になっている事例もありますから、利用されている方々にとって大事な足でありますので、調査しながら、見直しを図りたいということを考えています。

▼現在の料金(1人1回につき)
〇乗り合いなし・・・500円(小学生200円)
〇乗り合いあり・・・300円(小学生100円)

インタビュアー
 
具体的な検討イメージについて教えてください。

とまべち義之
 台数については、利用率に応じての時間帯のメリハリとか、あとは、次のアクセスが繋がりやすいようにしたい。それは、やはり他の市町村や公共交通との協議・連携を取れるようにしていかなければならないと考えています。
 例えば日常生活の足で、どうしても近隣市町村の病院に行きたい方もいらっしゃるのでそういう場面で使えるようにしっかり見直したいと考えています。
 やはりきっちりとアンケートと数字を出しながら、より良い利用しやすい、おいらバスに変えていきたいと考えております。